日々のいろいろ
by figaro5232
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


子宮筋腫(子宮全摘出)手術記録・その5
本日で子宮筋腫、子宮全摘出の手術(11/12)から1ヶ月が経過しました。

前回その4で報告した腹痛以降は、特に問題なく、経過は順調です。

気になることと言えば、便秘になりやすい、傷の1つがまだカサブタ状態でひきつる、腰のつっぱり感がある、同じ体勢を取ってると腰が痛くなる、等でしょうか。

「便秘」と書きましたが、私はもともと毎朝快便だった人なので、1日出ないだけでもお腹が張るような違和感を感じるので、それを便秘と言ってます。汚い話ですが、便意を感じてトイレに行けば、すぅ~と出ていたものが、最近は便が硬いのか、便意を感じても便座に少し座って踏ん張らないと出てこない状態です。

調べたら子宮全摘出をすると大腸の位置が変わり、便秘になる人もいるらしいです。同じく子宮全摘をした友人も昔はもっとスッキリ便が出てたような気がする、とも言ってたので、やはりそれも原因かもしれません。

下剤は飲むとすぐに効き過ぎて下痢を起こしたり、飲んだ翌日の腹痛がツライので、水分を多めに取ったり、便通を良くしていくような食生活を送りたいと思います。

「カサブタ」はこれは時間がたてばなくなると思うので、もう少しの我慢です。

「腰痛」については、私は2002年2月にスノーボードで腰椎横突起&肋骨を圧迫骨折(正確にはヒビ)しておりまして(参照:スキスキスノーボード01/02、その時のリハビリに感じた腰の筋肉のひきつり、つっぱりにも似ているので、これも時間とともになくなっていくのかな、と思ってます。

もともと私は子宮後屈と言われており、子宮が後ろに傾いていたようで、生理痛も腰に来ることが多かったのです。その子宮がなくなったので、腰に近い部分に腸などが移動しているのかな、と思います。中身を見ることはわかりませんので、全部憶測ですけどね(笑)

今後は、年内はあまり無理せず室内や運動量の少ない生活をして、年明けたら診察が1/8にあるので、その後くらいから徐々にバイトしたり運動も適度にやったりして、手術前と同じようにアクティブに生活していけたらいいなぁ、と思ってます。

今シーズンは雪が遅いようですが、北信州にもやっと雪が降りました。
大好きなスノーボードへ今シーズンも行けますように!!
b0053676_11143288.jpg



[PR]
# by figaro5232 | 2018-12-12 11:15 | 手術記録
多肉植物2018
東京にいた頃、もう10年近く前になりますが、
多肉植物が好きでいろいろな種類を育てていました。
1畳半ほどの狭いアパートのベランダでしたが、
日当たりもよく、1年中屋外管理でも大丈夫な感じでした。

ただ、長男が3歳になる直前に長野へ移住することが決まり、
たくさんある多肉植物すべて持っていくことが出来ないと思い、
泣く泣く同じ趣味の近くに住むブログ友へすべてを託しました。
エリちゃん元気かな、、、

長野に移住して3年は狭い賃貸暮らしで、ベランダもありましたが、
通年日当たりは良くなく、冬の屋外は氷点下の雪国、
狭い賃貸に4人家族では、室内に植物を置くスペースもありませんでした。

その後、家を建てて庭付き一戸建てに住めるようにはなりましたが、
それと同時にフルタイムの仕事についたり、育児に追われ、
庭の樹木以外の植物管理が出来るような余裕はありませんでした。

しかーーし!!今年2018年の4月晴れて無職となり、
自宅での生活時間が増えたので、時間と余裕ができ、
一気に多肉植物への沼にまたもやハマってしまいました(笑)

肉厚な葉っぱにかわいらしい、キモカワな形の多肉植物は、
持ってない種類を見かけるたびに欲しくなってしまうのです、、、

すでに現時点で鉢の数は100を超え、種類もいくつあるのか、
物によっては種類すら把握していない状態に(^^;

多肉植物はマニア性があり、たくさんのファンがいます!
そんなマニアックな多肉の世界はInstagramにあふれており、
私の多肉植物もInstagramにて延々とアップしております。
良かったら同じ趣味の方、見てやってください(笑)

385,MK(@joyride385)

これは私のコレクションのほんの一部です。
まだ他にもたくさんあります♪
b0053676_13304479.jpg
最近はリメイクした缶に寄せ植えするのにハマってます(笑)


[PR]
# by figaro5232 | 2018-12-10 13:31 | 植物
裁判員

この記事は友達限定で少し前にFacebookにアップしたものですが、ブログにも一部修正して掲載します。


【私、裁判員やりました】

「裁判員裁判」この制度が始まってすでに10年?そろそろ10年?経過してるので、経験している人は世の中にはそれなりにいるはずです。選ばれる確率を調べたら8600人に1人という感じだそうです。私のまわりでは幼馴染のご主人がなったということを聞いたことがありましたが、それも数年前のことでしたので、この制度のことはすっかりあることすら忘れてました。。。


まず、年末くらいに、最高裁判所から通知が来て、裁判員の候補名簿に載りました、と連絡が来ました。このときは名簿に載るだけらしいから呼ばれるかどうかはわからない、と楽観してました。

すると初夏だったか、配達記録付きの郵便で、秋にある裁判の裁判員候補に選ばれたので裁判所に来てください、との通知が実際に来てしまったのです。


無職の身でしたし、乳幼児や介護者もいないので、辞退できる理由もなく、あまり経験できないことだからとりあえず行ってみるか、と何も考えずに行ってみたのはいいのですが、まさかその抽選で選ばれることになるとは・・・。


その時に来てた方は約30人くらいで、そのうち選ばれたのは8人でした。その後5日間。みっちり朝から夕方まで裁判所に出頭、、、


お務め中はまったく知らない人たち7人と裁判官との会話しかできない窓もない部屋に缶詰、ずーっと裁判の話しかできない状況、正直きつかったです。

私の立場は、補充裁判員②という最後の評決には参加できない補欠のようなものだったのですが、それに至るまでの行程はすべて裁判員と同じ職務でした。


どんな内容か細かく書くのは控えますが、殺人事件で重い内容でした。何事にも感情移入しすぎる私ですので、この事件の経緯や内容が切なすぎて心が疲れ果てました。法廷で裁判員が涙をこぼしてしまうとか、本当はしてはいけないことなんでしょうね。。。


おまけに裁判中は守秘義務があるので、裁判員をやっていることはもちろん、評議の内容は終わった今でも話すことができません。このオシャベリでスピーカーの私が話せないという、これまた非常に強いストレスを抱えた1週間でもありました。
 
裁判員をやることは、なかなか出来る経験ではないので、良い経験をした、裁判のことを詳しく知るきっかけになった、とは思いますが、私個人的にはもう裁判員はやりたくないかな。かなりの時間をかけて被告人の今後の人生を決めることに参加するってのも気持ち的に重いし、今回の事件以上にツライ・悲惨な案件も多いと聞きます。
 
これを読んでくれた方のもとにも、いつの日か裁判員の通知がくるかもしれません。裁判員経験者の中は、おもしろかった、またやってみたい、本当に良い経験ができた、と思ってる人も多くいると思います。


私にとってはキツイ内容でしたが、経験値が上がることは間違いないですし、基本的に断ることができない制度なので、ぜひやることになったら辞退することなく経験してみてください(^^;

.
.
.

以上、長くなりましたが、裁判員をやった後は開かれた裁判、広報活動的な要素も踏まえ、評議内容以外のことは話してもらってもいいとのことで、今まで話せなかった反動も含め、経験談を広報しつつ、自分の記録のためにつらつらと書かせてもらいました。

画像は裁判所でもらった記念品のピンバッジです。

b0053676_10414760.jpg



[PR]
# by figaro5232 | 2018-12-06 10:46 | その他
庭つくり9

ブログを復活させて気になった、庭つくりの記事。すでに当時から5年が経過してますが、完成した庭を少しずつ紹介します。
(2013年5月、完成時の写真)

b0053676_12330751.jpg




南西側の庭は芝生を敷きました。

まだこの写真では綺麗に生え揃ってないけどすぐに緑のお庭になりました。後の管理についてはまだアップします♪

庭の囲いは古いはぜ棒をたくさんもらったのでその再利用古い牧場みたいなイメージ、という希望通りで作ってくれました!






b0053676_12375554.jpg
奥から、枝垂れ桜、ハナミズキ(ピンク)、ナンジャモンジャ、ブルーベリー
b0053676_12383286.jpg
真ん中にモミジ、左側にブルーベリー右側はドングリ

ドングリは長男が長野に来てすぐ、芽を出させたものがこんなに大きくなってたので、記念に植えてもらいました!

が…、現在はありません。


・・・これで完成当時の報告は終りです・・・


[PR]
# by figaro5232 | 2018-12-04 12:40 | 家のこと
庭つくり8
ブログを復活させて気になった、庭つくりの記事。すでに当時から5年が経過してますが、完成した庭を少しずつ紹介します。
(2013年5月、完成時の写真)
b0053676_11585049.jpg





ここには本当はエンジュを植えたかったのだけど、庭屋さんからの大きくなりすぎるという助言を頂き、変更。。













息子たちの希望でクリスマスツリーを植えたいということでモミの木を植えることにしました。最後の最後に決めた木だけど入れて良かった♪

モミの木の下にはギボウシ、後ろはジューンベリー。そして手前には義父提案の小さな池。昔、母屋で使ってた物を再利用しました。メダカが気持ち良さそうに泳いでます。


b0053676_11591288.jpg


こちらは玄関を出てからの眺め。愛知まで買い付けに行ってくれたアンティークレンガを敷き詰めてくれて、本当に素敵☆

玄関脇にはアロニア。アオハダの横にはツリバナマユミ、アスチルベ、ディアボロが植えてあります。アプローチが小道みたいになってるので息子達は冒険コースみたいだと大喜び♪


左右の石積みも不揃いの石なのにきっちり高さが合ってて細かいー、すごい!

[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-30 12:07 | 家のこと
子宮筋腫(子宮全摘出)手術記録・その4
第三回プラチナブロガーコンテストを開催! 自由部門に応募します

11/28(水)朝方4:00に腹痛のため、目が覚めてトイレへ。。。

b0053676_09073637.jpg

前日晩に下剤を飲んだから、お腹が下ったのかな、と思ってたんだけど、どうも腹痛が起きているのが、便意の関係ではなく、胃とか臍あたりと場所が違う。そしてその痛みがどんどんと強くなり、トイレに座ったまま目がチカチカし、貧血状態になり冷や汗みたいのも出てきた。


退院後、初めて感じる腹痛に、子宮を全摘出している関係で、他の内臓が癒着とか、どうにかなってしまっているのでは、と一気に不安が押し寄せ、旦那を起こす。

すぐに病院に電話をして状況を話したら、緊急外来(急患)に来てください、とのことなので病院へ連れて行ってもらった。

婦人科の先生はいなかったけど、レントゲンを取り、外科の先生に見てもらってる間に、多少の波はあるけど、腹痛が和らいてきていた。先生いわく、腹腔鏡手術をしているので、腸閉塞(ちょうへいそく)を疑ったが、レントゲンを見た限り、そして痛みの具合からして、緊急性は無いと思われるとのこと。そしてその日のうちに婦人科の検診予約が入っていたので、腸の動きを緩やかにする薬を処方してもらい、一度帰宅するよう言われた。

自宅に戻り、薬を飲んだら朝までウトウトすることが出来た。そして元々予約してあった退院後の外来診察。内診では問題は見られず、朝方の腹痛も子宮が無くなり、それ以外の腸が空いた場所に移動していたりで、起きたことかもしれないとのこと。腰痛(腰の筋肉のツッパリ感)についても、今後改善されてくると思うので経過を見て、お腹を冷やさないようにと言われ、次回の診察は年明けとなった。

湯船にもやっと入れるようになった♪ちょうど寒くなってきてたから、これはありがたい。腰のツッパリ感も温めて和らいでいけばいいけど…。

そして本日11/29、就寝中の腹痛もなく朝を迎えられた。術後2-3週間で仕事復帰していいと言われているが、まだ無理は出来ないのかな、と感じている。幸い、フルタイムの仕事はしていないので、日中はのんびり、夕方近所の子対象にやってる数人のピアノレッスンだけ復活させた。

私、どちらかというと落ちこぼれ組でしたが、一応、音大教育学科卒。教員免許持ってます(笑)

[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-29 09:08 | 手術記録
庭つくり7
ブログを復活させて気になったこと。庭つくりの記事が途中で挫折している。すでに当時から5年が経過してますが、完成した庭を少しずつ紹介します。
(2013年5月、完成時の写真)

b0053676_11430820.jpg
玄関までのアプローチです。
譲ってもらった枕木で階段を作り、アンティークレンガを敷き詰めてもらいました。3本立っている枕木には表札をつけてもらいました。

うちは薪ストーブなので、薪棚を隣の家との垣根代わりに設置してあります。目の前に植えられているのはシャラとウツギ、シャラの後ろにはスグリがあります。表札の後ろに植えられているのはアオハダ。窓沿いにはヒイラギナンテンも植えられています。

この画像ではまだ表札は出来上がってないのでついてないです。枕木前にはギボウシが、ひょろっとして葉のない木はオオデマリ、ドラム缶みたいなのは雨水を溜めるタンクで、その後ろにもウツギが植えられています。



b0053676_11454032.jpg



丸太の椅子もちょこんと置いてあります。


[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-27 11:53 | 家のこと
子宮筋腫(子宮全摘出)手術記録・その3
第三回プラチナブロガーコンテストを開催! ※自由部門に応募します

せっかく復活させたブログなので、調子に乗って、番外編として、その3も記載しておきますかね(笑)

b0053676_12273149.jpg
【入院、手術の前準備】

・子供のこと
小6、小3の男の子が2人いるのですが、お母さんが入院している間に自分のことは自分で、というのを徹底して出来るようにしておきました。自分の着替えや学校の準備、宿題、風呂、ご飯など、まだまだ小さいので心配な部分も多かったですが、たった1週間でしたしね。子ども達はたくましいほどにへっちゃらでした。

・家のこと
旦那は私と結婚する前から1人暮らしをしていましたし、ペンションの住み込みバイトもしてた人なので、一通りの家事は出来る人です。キャベツの千切りは私より上手。入院中に長男の弁当持参の日もありましたが、それも作ってくれました。日々の生活は夕食だけ、隣にある母屋にお願いしました。また、習い事の送迎や学校行事も事前に周りの方に、お願いをしておいたので大丈夫でした。
こういったことは変に内緒にしない方が後々楽です。掃除も1週間だけなので、入院直前にしておけば平気かな、と思いましたが、旦那が掃除機もかけてくれてました。日々の洗濯もいつも旦那が干す担当なので、こちらもまったく心配なかったです。

・買い物
田舎なので通常でも1週間分を買い溜める感じです。夕食は義母にお願いしてましたので、朝食と弁当の食材があれば何ら問題ない感じでした。

・仕事
バイトや自宅ピアノ教室をしていたのですが、入院中とその後1週間をお休みさせてもらいました。本日から自宅ピアノレッスンは再開ですが、立ち仕事のバイトはもう少しお休みかな、、、

・入院中の暇つぶし
図書館で本をたくさん借りていきましたが、ハウツー物は頭になかなか入らないです。雑誌も好きではないので、院内の物はすぐ飽きてしまいました。推理小説など物語にのめり込める内容の方がオススメです。
スマホもよく見ていましたが、すぐに制限に達してしまいました。でも病院によってはフリーwifiが使えるので、後半はそれを利用し、夜中眠れないときはイヤホンでYouTube見てたりしてました。

・入院中、重宝した物・良かったこと
 >半袖のTシャツ
手術の時などは病院指定のものを着なくてはなりませんが、院内は暑いです。長袖のパジャマも準備しましたが着ませんでした。
 >バスタオル
シャワーを浴びるときに身体をふくのはもちろん、寝苦しいとき、暑いときはタオルケット代わりになります。
 >時計
腕時計でもいいのですが、チクタク音がするものがオススメ。夜、正確な秒針の音を聞いていると眠たくなってきたり、私の場合は気持ちの落ち着きも取り戻せました。
 >耳栓orイヤホン
同室の方のイビキ対策。
 >病室の方と話す
症状に違いはあると行っても同じ入院患者。入院中の退屈しのぎ・励みにもなるし、有益な情報も得られます。
 >不安な時
歌を口ずさみました。手術前日に音楽関係の本を読んだ影響もあり、ありきたりですが、上を向いて歩こうとか、見上げてごらん夜の星を、などの渋め路線や、J-POP(歌詞が日本語)のボジティブソングを永遠に脳内リピートさせてました。音楽心理学の勉強をしたこともあり、音楽の効果ってこういう時ほんとあると思いますよ。

【退院後】
数日は出来ることならダラダラしまくる。するとちょっと世間から取り残された感が出てきて、ある程度動けるようになったら、やらなくちゃならないことに、すぐ取り掛からなくてはならなくなります。でも無理は禁物!今は休む期間と腹をくくっておく方が気楽です。腹筋使うと痛いので、咳・くしゃみを防ぐように、カゼをひかないようにしましょう。。

11/25(月):術後2週間経過
体調は悪くないです。腰の筋肉にツッパリ感があるので身体が硬い、早く歩けない、腹筋使うと傷がひきつり痛む、ということくらいですが、動きがゆっくりながらも、通常生活は送れています。内臓1個なくなったのに人の身体ってスゴイです。

[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-26 12:28 | 手術記録
子宮筋腫(子宮全摘出)手術記録・その2
b0053676_17500759.jpg入院1日目:11/11(日)
特に何をすることもないのだけど、手術に備え毛をそられたり、臍の掃除をしたり、下剤と眠剤を飲まされたりなど。

入院2日目(手術当日):11/12(月)
手術は午後からだったので、午前中は歯科検診を受けたり(酸素マスクをする関係で口内を清潔にする必要があるらしい)、浣腸をされたり、前日の夜中から食事抜き。水分も11時より禁止。
13:00から、手術。麻酔のため背中に針を刺され、手に点滴を打たれ、間もなく記憶なくなり。。。病室に戻ってきたのは20:00だったとのこと。
目が覚め名前を呼ばれ、うつらうつらしてたが、夜中近くになり、両手足にさまざまな器具が取りつけられ、それらが終始動いてる状態でたまにアラームが鳴ったり、自分のおかれてる状況が把握出来て、痛みとかはないんだけど、身動き取れないこの状態に、あぁ、このまま死ぬのかなぁ、って不安がこみ上げてくるくらい、気持ち的にいろいろ辛かった。

入院3日目(術後1日目):11/13(火)
朝が来た、生きてるな、と実感し、手足についてた器具が少しずつ取れていく。昼前には立ち上がって歩くよう言われるが、貧血を起こしてしまい起き上がれず。午後、再度立ち上がりにトライ、自力でトイレに行ったがそこでも貧血を起こして立ち上がれず。その後はゆっくり歩けるようになる。食事はガスが出れば、と言われ、夜から流動食(重湯)が始まる。背中にモルヒネが入っているためか痛みはまったくなし。熱が37.5度と微熱が続く。夜はウトウトながら眠れる。夕方、子ども達が見舞いに来てくれたので、歩いて面会室に行ったが、あまりのヨボヨボ具合にビックリしてた様子。

翌日聞いた話、筋腫が想像以上に大きく、途中開腹手術に変更しようかと思うほどだったらしいです。でも腹腔鏡手術のまま進めてくれたため、手術の時間がかかってしまったとのことです。そして取った筋腫と子宮は産道(下)から出すことになるのですが、これも大きかったので、中で切り刻んで出したので時間がかかったとのことです。手術時間がかかってもこれらの処置をしてくれて本当に先生に感謝です。私は寝ていたのであっと言う間の出来事でしたが、手術を待っていた旦那は待ちくたびれたのではないでしょうか。。

また、手術前後の看護師さんの対応が本当に優しかったです。さまざまな処置にも嫌な顔をせず献身的にしてくださり、仕事とはいえ、日々変わる患者ひとりひとりへの対応はそう簡単に出来ることじゃないと思います。本当に感謝しています。このあたり、かなり心が折れているので、すべてのことが感謝でいっぱいなのです(笑)

入院4日目(術後2日目):11/14(水)
朝3分粥、昼5分粥となり、食事もとれるようになったので点滴が取れる。夜には全粥となるが、お通じがない。午前中に洗髪してもらいスッキリ。午後、背中にささってたモルヒネも取れる。これが取れて、右足に感じていた麻痺している感じはなくなるが、痛みが少し出てくる。ほぼ寝たきりだったので、腰の痛みも出てくる。熱が38.2度と高くなり、体内で炎症が起きているのかを疑い、血液検査するが、異常なし。夜、傷?腰?どちらとも言えない痛みで眠れず座薬を入れてもらい、眠ることが出来る。日中、病院関係者の友人に会うがまだまだヨボヨボ状態。

入院5日目(術後3日目):11/15(木)
朝から普通食となるが、便通がない。お腹が張った感じ。ドレーン(腹内にある血液・膿などを体外に出す管)がやっと取れ、シャワーをあびることが出来る。シャワーを自力で浴びることにより、気分一新!ここでやっと生き返ったような気持ちになる。熱は平熱に戻る。人とも会える気分となる。お見舞いに来てくれた方とも笑顔で話せるようになった。子ども達も来てくれて身体から出ている管がすべて取れて、持参した部屋着で自力で歩く姿にだいぶ安心した様子。もう棒ないの?と次男(点滴やドレーンを一緒に移動させる歩行器のような棒状の器具のこと)夜、下剤を飲む。

入院6日目(術後4日目):11/16(金)
外来にて退院診察があり、予定通り翌日退院できるとのこと。退院指導を受け、また歯科検診を受け、最後の病院生活を送る。便通もある。

入院7日目・退院(術後5日目):11/17(土)
朝、10時に無事退院。


[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-24 14:48 | 手術記録
子宮筋腫(子宮全摘出)手術記録・その1
b0053676_16103057.jpgこの記事は自分の備忘録でもあり、同じ女性の方、もしくはご家族に起こり得ることなので、そんな方々もしくはすでに経験済の方への資料にでもなれば、と思っての入院記録(2018/11/11-17)です。
 
興味の無い方、苦手な方はスルーしてくださいね。。。
 
今回の入院は子宮筋腫及び子宮全摘出手術のための入院でした。次男(小3)を生んだ時に2センチほどの筋腫があると言われて9年。ほぼ毎年、子宮がん検診は受けていたのですが、ここ数年で6センチから10センチ近くまで大きくなり、仰向けになると少し下腹に膨らみを感じるようになりました。

ただ、私の場合、貧血や出血過多などの自覚症状は少なく、通常生活にはそんなに問題をきたすものではありませんでした。少し気になる点と言えば、生理痛が少し前より強くなったかな、出血が多くなったかな、程度でした。もともと私は生理痛も無いし、出血量も多くない人でしたので、普通の人のレベルになったね、とも言われたりしました。

それでも手術をしようと決意したのは、今年4月から無職となり仕事をしていない間にどうにかしたいと思ったこと、そしてこのまま放っておいても閉経までもっと大きくなり、歳を取ってから手術をすることになるなら、少しでも若い体力のあるうちにしておきたい、筋腫は大きくなればなるほど開腹手術という方法しかなくなる、とのことなどがありました。

5月末に手術をする病院にて初診察。すぐに手術することになると開腹手術で7月中旬とのことだったのですが、子ども達の夏休み、サッカーシーズン真っ最中とのことで、秋頃に手術をしたいという希望を伝えました。

秋まで放っておくと、また筋腫が大きくなる可能性もあり、それならばこれから毎月、5回のリュープリンというホルモン注射を打ち、一時的に閉経させた状態にさせ、筋腫が今より小さくなれば腹腔鏡手術が可能とのことで、その治療を選択しました。

これは小さくならない人もいたり、1回の注射の料金がそこそこするので、選択しない人もいるようです。リュープリン注射を打って2ヶ月で閉経し、更年期の症状が出てくるとのことでしたが、私はホットフラッシュ・肩こりを感じたくらいで、大きな気分の落ち込みやそれ以上酷い症状を感じることはありませんでした。今年の夏は特に暑かったので汗もそんなに気になりませんでした。

そして最後のリュープリン注射を打った10月の診察で、手術日が決定し、筋腫もだいぶ小さくなってきているので、腹腔鏡手術ということが決まりました。腹腔鏡手術は開腹手術と違い、傷も小さく手術後の身体の復活も早いと言われています。ただ、手術中に開腹手術に変更しなければならない場合もあるとこの時説明がありました。

また、筋腫だけではなく子宮も全摘出することとなりました。これは子宮を残すことによりまた筋腫の再発があること、今後子宮がんのリスクがなくなること、妊娠をこれ以上望んでいない、月経(生理)がなくなる、これらのことを踏まえ全摘出することを決めました。もう47歳になりますしね。卵巣は残してあります。


次回、入院生活へ続く・・・。

[PR]
# by figaro5232 | 2018-11-24 14:32 | 手術記録